「クラウドワークスの値上げ交渉をしたい!」
「でも今までの発注者さんとの関係を崩したくない」
そう悩むことってありますよね…。
今回はクラウドワークスの値上げ交渉に成功する方法を3つ紹介したいと思います♪
全て私が実際にクラウドワークスでの値上げ交渉に成功したやり方ですよ。
クラウドワークスで値上げ交渉に成功する方法3つ
クラウドワークスで値上げ交渉に成功する方法を3つ紹介します♪
クラウドワークスの値上げ交渉に成功する方法①専属契約
クラウドワークスの値上げ交渉に成功する方法の1つ目が「専属契約」です。
こちらは特に案件をたくさんくれる、稼げていそうな発注者さんに有効な方法。
私が発注側に回ってから分かった事なのですが…。
自分以外の発注者さんからもお仕事を請け負っていると以下のような心配があるんです。
- 自分のサイトの情報が、他の運営者に伝わってしまわないか
- 他の運営者さんの添削の癖が自分と合わなくて困る
- ある程度、時間に融通が利くライターさんが欲しい
そんな時に「専属契約」する代わりに単価アップして欲しいと伝えると、成功するケースがありますよ^^
専属契約を行うという事は、他の発注を受けないので単価据え置きだとライターさんの月収が下がる可能性もありますよね。
それもお伝えして「一緒にお仕事していてとても楽しいので、専属でお仕事させてください」と伝えつつ、単価アップも狙ってみてください♪
※お付き合いが短い場合、失敗する可能性が高いのでお気を付けください
クラウドワークスの値上げ交渉に成功する方法②高単価な案件が無いか聞いてみる
クラウドワークスの発注者さんですが、簡単な案件の他に少し難しい案件も持っている事があります。
専門性の高い案件ですね。
特に発注者さんが「スカウト」で大量に発注をかけている場合など、高単価案件があるケースが多いです。
そんな時は思い切って「他に案件がありませんか」と聞いてみましょう。
いきなりは難しいですが、1ヶ月くらいお付き合いがある方なら大丈夫だと思いますよ^^
クラウドワークスの値上げ交渉に成功する方法③自分の得意分野をアピールする
クラウドワークスで値上げ交渉に成功する方法で最後にお伝えしたいのが、自分の得意分野をアピールするという方法です。
基本的にクラウドワークスでは「発注者が記事の内容を考える」「ライターさんがその内容で記事を書く」のが普通ですよね。
ですが一時期、私から「これ得意なので書けますよ」と積極的にアピールしたらかなり好評で単価も大きく上げて貰ったことがあります。
少し能動的に動いてみると単価アップにつながりますので、是非試してみてくださいね^^
クラウドワークスの値上げ交渉を何の根拠も無くするのはNG
クラウドワークスの値上げ交渉ですが、何の根拠も無くしてしまったら、もちろん断られるケースが多いです。
よくやってしまいがちな例はこちら。
- 他の発注者さんの方が単価が高いから、合わせて下さいと交渉する
- 契約期間が長いので、単価を上げて欲しいと交渉する
他の発注者さんが高単価でも、ジャンルや仕事内容が同じとは限りませんので、判断材料にはなりません。
また、契約期間が長くてもスキルアップしていなければ単価アップは難しいどころか悪印象を与える事にも…。
値上げ交渉する時には理由を明確にしてから交渉をはじめるようにしましょうね!
まとめ
クラウドワークスの値上げ交渉に成功する方法についてまとめました。
単純に相場や他の発注者さんの単価をアピールするのではなく、発注者側のメリットも考えて単価アップの交渉が出来ると良いですね♪
私はクラウドワークスでプロクラウドワーカー認定を受け、10万を稼ぐことができるようになってからはブログ運営をはじめました。
受注者側で10万円稼げたということは、発注者側では…7桁を達成してしまったんですよ!
詳しくはプロフィールにもまとめてあります。